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STEP2 いざ購入!-中古車の見分け方

安かろう悪かろうの車では、維持していく過程で余計な費用がかかり、結局高い買い物になってしまいます。
きちんとチェックして、分からない場合は販売員に必ず聞きましょう。曖昧な返答には要注意!

中古車購入前のチェックリスト

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  • 修復歴の有無

    修復歴とは事故などで骨格の修復をした車のこと。販売店の申告はもちろん、
    試乗してハンドルがぶれたり、振動があるものは修復の可能性もある。

  • 記録簿の有無

    記録簿は何人ものオーナーを経てきた車の場合は紛失している場合もある。
    ただし、走行距離の信憑性などを考えるとあるに越したことはない。

  • 消耗品のチェック

    タイヤ・ブレーキパッド・ベルト類・ライトなど、消耗品は交換には金銭的な負担が大きい。
    消耗しているものは販売店で、交換できるか確認しましょう。

  • インテリア

    オーディオ・エアコンが動作するか。また、走行距離に対して異常な消耗をしていないかを
    チェックしましょう。

  • エンジンルーム

    ベルトの緩みやひび、オイル類などの漏れ、不明なさびがないかなど細かくチェック。
    チューニングの有無も確認し、状態を調べる。

  • 外装

    小さな傷や色あせを気にするか否かは値段次第。パーツ同士の幅や色が異なる場合は
    修復の可能性もあるので要注意!遠くからも見てみましょう。

  • 試乗の可否

    試乗はナンバーさえあれば殆どのお店でできるはず。ブレーキの効き具合やハンドルのブレなど、
    少しでも異常を感じたら整備の可否を確認。

  • 整備の有無

    前オーナーから販売店に渡ってから、整備をしているかどうか。もしくは契約後に整備をしてくれるのか。
    整備内容もきちんと確認しましょう。

  • 保証の有無

    メーカーの保証は3〜5年。それ以上経っている車は販売店の保証の有無と保証内容が重要。
    格安車は、"現状渡し・保証なし"という場合が多い。

  • 不明なことは必ず聞く

    不明な点は必ず販売員に聞きましょう。また、直して欲しいところは必ず要求し、費用を確認すること。
    絶対に遠慮は禁物!

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