安かろう悪かろうの車では、維持していく過程で余計な費用がかかり、結局高い買い物になってしまいます。
きちんとチェックして、分からない場合は販売員に必ず聞きましょう。曖昧な返答には要注意!
中古車購入前のチェックリスト
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- 修復歴の有無
修復歴とは事故などで骨格の修復をした車のこと。販売店の申告はもちろん、
試乗してハンドルがぶれたり、振動があるものは修復の可能性もある。 - 記録簿の有無
記録簿は何人ものオーナーを経てきた車の場合は紛失している場合もある。
ただし、走行距離の信憑性などを考えるとあるに越したことはない。 - 消耗品のチェック
タイヤ・ブレーキパッド・ベルト類・ライトなど、消耗品は交換には金銭的な負担が大きい。
消耗しているものは販売店で、交換できるか確認しましょう。 - インテリア
オーディオ・エアコンが動作するか。また、走行距離に対して異常な消耗をしていないかを
チェックしましょう。 - エンジンルーム
ベルトの緩みやひび、オイル類などの漏れ、不明なさびがないかなど細かくチェック。
チューニングの有無も確認し、状態を調べる。 - 外装
小さな傷や色あせを気にするか否かは値段次第。パーツ同士の幅や色が異なる場合は
修復の可能性もあるので要注意!遠くからも見てみましょう。 - 試乗の可否
試乗はナンバーさえあれば殆どのお店でできるはず。ブレーキの効き具合やハンドルのブレなど、
少しでも異常を感じたら整備の可否を確認。 - 整備の有無
前オーナーから販売店に渡ってから、整備をしているかどうか。もしくは契約後に整備をしてくれるのか。
整備内容もきちんと確認しましょう。 - 保証の有無
メーカーの保証は3〜5年。それ以上経っている車は販売店の保証の有無と保証内容が重要。
格安車は、"現状渡し・保証なし"という場合が多い。 - 不明なことは必ず聞く
不明な点は必ず販売員に聞きましょう。また、直して欲しいところは必ず要求し、費用を確認すること。
絶対に遠慮は禁物!